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ボトル・2の話


ボトル内の燃料は全て抜く→上写真のようにパッキンが見えるまでふたを緩める→ゴミが入らないように横において中を乾かす→乾いたら緩めた状態で縦でも横でもいいので保管する。

栓のパッキンは傷がついたり割れたりすると燃料漏れの原因ともなるので定期的にチェックしてほしい。

ちなみになぜ傷がついたり割れたり硬くなったりするのかと言うと燃料がパッキン部に触れ劣化を招くからです。シリコン剤でパッキンをコーティングすれば何倍も長持ちしますよ。

 

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ボトル

画像の三種類のボトルサイズは「予備燃料をどのボトルに詰めていくか」を考えて選択して持っていく。簡単な3泊(全てテント泊)ぐらいの縦走なら700mlをもち400mlを予備で持つ、お湯を沸かしたり暖をとったりするためだけに燃料を持つ量が多すぎるかもしれないが、風が強かったり寒かったりする時は心強いんです。えーと、次回は燃料ボトルの保管方法を説明します。

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厳冬期のお話し

 二月1人で厳冬期登山、外気温はマイナス10度ぐらい、次の日の水を確保中。

風も強く寒いので雪を掘って防風壁をつくってテントを設置、ゴアッテックスのテントの素晴らしさは簡単な設営と通気性、そして撤収の速さ。

バーナーもさんざん使用したけど結局は自分が扱いやすい方を選択すればいいと思う。

黒船屋

講談師の話にも出てくる彦乃の肖像画「黒船屋」、短命ながら竹久が残した作品は柔らかくふんわりとした感じが多く、一度は美術館で観てみたいです。

師匠

地元を離れ一人暮らしの時に音楽、服、落語など教えて頂き、いまも今後の先を僕に教えてくれています。素晴らしい黒澤師匠に感謝しています。