山の時計

 今回は、山の時計について個人的な感想とTWELVEがお勧めするアウトドア時計など紹介します。

 

 アウトドアの時計には「機能」と「素材」があり、機能では「気温」「高度」「気圧」「時間」「アラーム」「バックライト」「電池」「ソーラー」など、そして素材として「ステンレス」「チタン」「ラバー」などがあります。

 

■まず機能面から

 「気温」「高度」「気圧」に関しては手首に着けている状態では正確な数字を表示してくれないので、いったん外して外部に取り付け正確な時間を表示するまで待つしかありません。なので個人的にはオイル式コンパクト温度計を外部に着けておけば十分かなと。気圧や高度はナビゲーションアプリで確認しているので「気温」「高度」「気圧」は時計に求めていません。

 

 

アラームは、絶対必要!どうしてアラームが必要かと言うと、山から帰ってくるための「警告アラーム」要するに常に帰る時間を計りながらアラームを鳴らし確認しているのです。そして「アラーム」の時刻設定は季節、天候によって変えています。

 

 

電池式タイプの場合は、毎年11月に電池交換していました。電池残量がまだあってもどうして1年に1回交換するのかと言うと、冬場は想像している以上に電池の消耗が激しいため一番良い状態で動いてくれるようにメンテナンスも含め交換していました。ソーラー電池が現在ではベストですが、いずれソーラーといえども電池交換はしなければいけません。

 

 

バックライトは有っても無くても良いんだけどあると見やすくて便利、オートライト(傾ければ点灯する)は電池が消耗するため切ってます。あと山で使用するならBluetoothも切っておいた方がいいです、時間の自動補正は切って使用していました。自動補正って12時に一度確認して電波が届かないと数回確認するため微量ですが電池が消耗します。

 

 

防水は最低でも10気圧以上あったほうがいいかも、手を洗ったりする際外して洗えばいいのですがそのままジャブジャブ洗ってしまうことを考えれば10気圧以上が望ましいです。

 

 

■お次は素材

 好みは、チタンやステンレス。ベルトがウレタンやシリコンなどは長時間濡れた状態が続くと、手首がかぶれてくるので金属ベルトにしています。

 

 

■「重さ」これも好みだとは思いますが120g以下がいい、少しでも軽い方がいい。

 

 

今とても気に入っているのは「G-SHOCK GMW-B5000TB-1JR」かな、おそらくアウトドアの中では一番シンプルで最強の時計だと思います。

 

 

機能が充実した時計もいいと思うんです。だけど個人的にはあまりギミック過ぎたり文字盤が大きすぎたりすると登山や釣りに集中できないのでGshock 「スクエア形状」「オリジナルタイプ」に落ち着きました。登山用時計を使いはじめたのが20年前、その間プロトレックチタン、SEIKOの登山用やツナ缶ダイバー、スントなど合計で20本使いました。そしてやっと目的に合ったのが「G-SHOCK GMW-B5000TB-1JR」、使用したら感想など書いていきたいと思います。