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ボトル・2の話


ボトル内の燃料は全て抜く→上写真のようにパッキンが見えるまでふたを緩める→ゴミが入らないように横において中を乾かす→乾いたら緩めた状態で縦でも横でもいいので保管する。

栓のパッキンは傷がついたり割れたりすると燃料漏れの原因ともなるので定期的にチェックしてほしい。

ちなみになぜ傷がついたり割れたり硬くなったりするのかと言うと燃料がパッキン部に触れ劣化を招くからです。シリコン剤でパッキンをコーティングすれば何倍も長持ちしますよ。

 

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ボトル

画像の三種類のボトルサイズは「予備燃料をどのボトルに詰めていくか」を考えて選択して持っていく。簡単な3泊(全てテント泊)ぐらいの縦走なら700mlをもち400mlを予備で持つ、お湯を沸かしたり暖をとったりするためだけに燃料を持つ量が多すぎるかもしれないが、風が強かったり寒かったりする時は心強いんです。えーと、次回は燃料ボトルの保管方法を説明します。